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2006年07月26日
膨張する木
今日は建具屋さんと工務店の社長に来てもらい、あちこちのドアを削ってもらった。
天然木のドアをつけている家の人ならよく分かるだろう。木は水分を吸って膨張する。見た目にはわからないが、それは結構なものだ。雨が続くととたんにドアが閉まりにくくなる。今年の梅雨もかなりの長雨が続くので、室内は以前に比べてずいぶんと過ごしやすいが、そのぶん木が水分を吸ってあちこちのドアに不具合が。
それも多少閉まりにくくなった程度なら、雨がやんでしばらくすればすぐ元通りに戻るのだが、明らかにつっかえて閉まらなくなってしまうドアは、やはり困る。
一番ひどかったのは、玄関ドア。つっかえて閉まらなくなってしまった。初めは「固くなってきたねぇ」なんて言いつつ、鍵を閉めるために無理矢理押し込んでいたが、そのうち閉めると子どもや義母の力では開けられなくなってきてしまい、やむなく内側の玄関扉に鍵を掛け、外の玄関ドアは閉まらないままになってしまった。元の玄関扉、残して置いて良かったよ。靴箱の扉も洗面台下の収納扉も、お互いに「ゴン」とぶつかって閉まらない。逆に1階トイレのドアは、床につかえて40度ほどしか開けられなくなり、するりと忍び込むように出入りしていた。
不便だけれど、それはそれで面白かったのだが(笑)
今日はあちこち少しずつ削ってもらい、ようやく玄関にも鍵が掛けられるように。削ったところはまた後日、ペンキ屋さんに塗り直してもらわなくては。
投稿者 olive001 : 2006年07月26日 21:19 [ 1階の工事]